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ステビア・ワンダーA
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TAXIScan-FL
TAXIScanは微小空間内に走化性因子の濃度勾配を形成し、細胞の走化性運動を再現性よく観察できる当社独自の技術です。従来製品であるEZ-TAXIScanは、対物レンズは10倍のみ、観察は通常の明視野のみ、同時に解析できるサンプル数は最大6と限られるものの、TAXIScanの機能を簡便に利用できる装置としてご好評頂いています。新製品のTAXIScan-FLは、蛍光観察が可能なTAXIScan装置です。対物レンズは最大100倍まで搭載可能とし、明視野観察では微分干渉法も利用可能となりました。また、同時に解析できるサンプル数を最大12にまで拡大し、よりスループットの高い解析が可能となりました。
走化性運動を行う各種細胞を蛍光観察することが可能です。また、高倍率(最大100倍)の対物レンズと微分干渉光学系を搭載したため、明視野観察においても鮮明な画像が取得可能です。オートフォーカス機構により長時間の観察においても焦点がずれません。
細胞を蛍光カルシウム指示薬(Fluo-3)で染色することにより、走化性運動と細胞内カルシウム濃度の一過的上昇(蛍光強度の増大)を同時に観察することが可能です。(細胞: ヒト単球, 走化性因子: hMIP-1α)
EZ-TAXIScanでは肥満細胞(マスト細胞)の脱顆粒現象を観察することが可能でしたが、TAXIScan-FLではより高倍率、かつ微分干渉法による明視野観察が可能となりました。また、肥満細胞を蛍光染色(青: 核, 緑: カルシウム濃度, オレンジ: 脱顆粒)することにより、各細胞で脱顆粒の前にカルシウム濃度の一過的上昇が観察されるなど、より詳細な解析が可能となりました。
測定実績
主な仕様
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